歯科医師・研究者チームによる歯周治療のコンセンサス・2 SRPの実績と歯肉縁下デブライドメントの近未来


歯肉縁下デブライドメントに進化したSRPを多面的に評価・考察した価値ある一冊


大学歯学部・歯科大学および歯科開業医から
歯周病の各分野でリードしている十数名の歯科医療従事者が参加!



【世話人】
吉江弘正
二階堂雅彦
畑めぐみ

【コメンテーター】
青木 章
石川知弘
和泉雄一
浦野 智
小方頼昌
金子 至
小林明子
五味一博
谷口崇拓
松坂賢一
水上哲也


 歯周基本治療の主体をなすSRP(スケーリング・ルートプレーニング)は、歴史も古く、十分な研究と臨床実績があり、国内における普及は目を見張るものがあります。しかしながら近年の知識の集積ならびに病因論の変化により、「歯肉縁下デブライドメント」と称したほうがより適切と考えられるようになりました。さらに歯肉縁下デブライドメントの臨床効果をより大きくするため、さまざまな手法が開発され進化しつつあります。本コンセンサス ミーティングは、これらのことに焦点をあてることで改めてSRP を見直し、再評価・再考察してみることを目的として行われました。
 本書では、そのミーティングでの議論を踏まえ、臨床論文・症例報告・臨床経験のバランスを配慮しながら、発表した内容および臨床質問に対するコンセンサス レポートを、わかりやすい文章表現と図表を存分に活用してまとめました。本書が、医療機関で活躍している臨床歯科医師・歯科衛生士ならびに歯科教育・研究機関に携わっている先生方にとって有益な情報となりますことを願っております。
(はじめにより)


【サイズ】 A4判
【ページ数】92ページ
【定価】(本体価格 3,600円+税)
【ISBN】978-4-909066-30-5 C3047

【お求めは】
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